設立趣旨
寺院を起点とした終活支援の必要性
超高齢化社会が進む中、寺院を取り巻く環境は厳しさを増しています。インターネットでの僧侶派遣や、菩提寺との関係希薄化により、寺院の経済的基盤や檀信徒とのつながりが揺らいでいます。
一方で、寺院には「敷居が高い」「不透明」といったイメージがあるのも事実です。しかし、個々の価値観や多様性が尊重される現代において、寺院が持つ「潜在的な信頼力」と「地域ネットワーク」を活用することは、地域社会にとって大きな安心材料となります。
寺院を起点とした終活支援の可能性
- 檀信徒・門徒さんへのサポート展開:仏事だけでなく、生活全般の不安に寄り添う。
- お寺のスペース活用:本堂や会館を、終活セミナーや地域の集いの場として開放。
- 信頼力と知名度の活用:長年の歴史に裏打ちされた安心感を提供。
- 駆け込み寺としての機能:困ったときに最初に相談できる場所への回帰。
代表挨拶
代表理事:中山 戒仁
「おてら」は本来、人々が集い、悩み、楽しみを分かち合う場所でした。私たちは、現代社会における寺院の役割を再定義し、寺院が再び地域コミュニティの中心となるよう尽力いたします。誰もが安心して人生の最期を迎えられるよう、寺院と専門家が手を取り合い、全力でサポートいたします。
法人概要
| 法人名 | 一般社団法人 澄慧(ちょうけい) |
|---|---|
| 設立日 | 令和7年9月1日 |
| 代表理事 | 中山 戒仁 |
| 所在地 | 兵庫県神戸市須磨区神戸市須磨区潮見台町5丁目3−3 潮音寺内 |
| 電話番号 | 078-747-0591 |
| 事業内容 | ・終活支援事業(プランニング、各種手続き代行) ・寺院コンサルティング事業 ・セミナー・研修事業 |
